無愛想御曹司と仮同居?!

早朝、私は1人散歩をしに行った



昨日の帰りの時間、真の事をしれてとても嬉しかった


時折、つい真にツラさを聞いてもらいたくなったが、抑えた



けれど、友達と彼氏と一気に裏切られた気持ちがいっぱいで、やっぱり辛かった




「ウッ・・・ヒッ・・・」



こうして、早朝1人で泣くことで精一杯だった



そして、遙さんにバレないよう、家に戻り、何事も無かったかのように起きる




「ぐっすり、寝られましたか?」




「あ、はい」




「それは、何より。
お食事の準備が出来ております」




「ありがとうございます」