「ウチのど渇いちゃった…ジュース買ってくるわ」 私は財布とケェタイを握りしめて自動販売機にむかって歩き出した 『ウチも行く〜♪』 と美紀が私の後ろを追って来た 『コウとのニケツどぉだったよぉ?』 「…美紀仕組んだのか?」 『だって葵の恋応援するって言ったぢゃん♪』 「…あーね(笑)」 『葵.コウとニケツして楽しそうだったよ♪乙女の顏になってたし(笑)』 この頃の私は全然素直になれなくて 自分の気持ちを押し殺してたんだ 今なら ハッキリ言えるよ コウ… 大好きでした