徐々に外野からの視線もきつくなってきた 時折私への罵声も聞こえる 今私は確実に悪者だ このまま皆が私を嫌いになればいい そうすれば、もう二度とこいつらに危険が及ぶことはない そう自分に言い聞かせて、私は拓弥を倒す決意を新たにした