幼なじみとクラスメイト



茜side




「茜?起きた???」






「え?廉?あっ!ごめんね?心配掛けて・・・。」








まただ、また心配かけちゃった・・・。







「全然。全然心配かけてねぇよ。」







「え?でも・・・「かけてねぇから。」」




「うん」




「あんな、お前に言いたいことがあるんだけど・・・。







     お前が、茜が、





       好きだ・・・。」





え?




聞き間違い?




「廉・・・。」