茜side 「茜?起きた???」 「え?廉?あっ!ごめんね?心配掛けて・・・。」 まただ、また心配かけちゃった・・・。 「全然。全然心配かけてねぇよ。」 「え?でも・・・「かけてねぇから。」」 「うん」 「あんな、お前に言いたいことがあるんだけど・・・。 お前が、茜が、 好きだ・・・。」 え? 聞き間違い? 「廉・・・。」