「アンタ、何してんの?」 振り返ると 明らかに怪しい人だった。 別に、その人が怪しいわけじゃなくて こんな時間に、ちゃんとした真面目そうな服きた真面目そうな青年が立ってるから怪しかったんだ。 「・・・別に」 「深夜1時に女の子が1人でうろつぃてたら危ないでしょ、家帰りな」 いや、家ゎ目の前にあるんですっ ってか今でたばっかなんですっ 「帰らない」 「は?」 「さよなら」 それだけ言って立ち去ろうとすると、腕を掴まれた。