彼は私に従順なり。【完】


「…僕10才の時事故で足を複雑骨折して入院してたんですその時暇で暇で車椅子でいろんな階にエレベーターで上って冒険してたんですよ一人で」

「まあ小学生ならやるよね誰でも」

「はいそうなんです…それで僕の1つ上の階の部屋にいつも僕の話を優しく聞いてくれる人がいたんです」