「あんたどーしたの??なんかニヤニヤしすぎて怖いんですけど…」
隣にいた菜月が言った。
「怖くないもん。ていうか、まだ始まらないよね??」
「怖いし。んー…。まだ大丈夫だら」
「ちょっ行って来る」
あたしの体は勝手に動きだした。
「ちょっ!?柚葉!?」
そんな菜月の言葉を無視してあたしは圭人の所へ向かった。
隣にいた菜月が言った。
「怖くないもん。ていうか、まだ始まらないよね??」
「怖いし。んー…。まだ大丈夫だら」
「ちょっ行って来る」
あたしの体は勝手に動きだした。
「ちょっ!?柚葉!?」
そんな菜月の言葉を無視してあたしは圭人の所へ向かった。


