「はい。では、朝のSHRを始めてください」 先生が教卓に立ち、日直に向かって言った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「えー、では、先生からの話です」 ぼーっとしてたら、何時の間にか、朝のSHRが終わっていた。 「えっと、今月に、夏祭りがありますね。大切な人や好きな人。 そんな方達と、過ごしてくださいね」 大切.....................。 好き.....................。