あたしは藤堂さんに部屋を案内してもらった。 「あの…藤堂さん、ありがとうございます。」 平「……あのさ、藤堂さんってやめてくんね? 俺そういうの慣れてねーんだよな。 だからその…平助でいいよ。」 「じゃあ平助…ありがとうございます」 平「それと敬語もつかわなくてもらいいよ。 歳近そうだからな」 「わかった!平助」 満面の笑みで言った。 平助はやさしいなー。