狼先輩と恋する乙女



なんてバカなことを
考えてるのもつかの間、


更衣室の中は薄暗くて

窓からは少し、夕焼けの光が
差し込んでる



ガチャッと
更衣室の鍵を閉める音が聞こえると



目の前には


記憶の奥底にあった
あの人がいた……………