不思議な道具

そして翌日・・・

制服を着るとまだ震えはするけど優也が来るという嬉しい方が勝り学校へと足を進めた。
上履きのイジメも気にせずに教室に入るとタイミング良くチャイムが鳴って担任が現れた。

「えっと良い知らせが有る!1つ目は…入って来い。」

「はぁ~い!レミ心配かけたな?もう俺超元気だから心配ないぜ♪」

と優也が扉から現れた。

「じゃぁ2つ目・・・入って来い」

「はい。」

と留依が扉から現れ優也に蹴りを入れた。

「じゃぁ3つ目は・・・転入生だ」

「レー!!会いたかったよ!!」

と萌子が扉から現れ3人が教壇に並んだ。