萌子は電話越しに照れ笑いを浮かべ
「優也が私を?…嬉しい。でも泣いてるって事はもっと何かあるのね?」
「実は…本題はさっき留依君にも言ったんだけど。優也と昨日花火大会行ったの。その帰りで信号待ちで止まってた時に乗用車がぶつかって来たんだって。原付と車で車に乗ってた人は怪我少なかったみたいだけど優也くんは集中治療室で眠ってた。小母様から連絡貰って行って来たんだけど・・・2人には心配かけたくなかったんだろうね。」
玲美が萌子に説明すると
「…生き・・ッヒ・・て・・ヒクッ・・・るよね?ッヒク・・・」
泣きながら尋ねた。
「生きてるよ。モコも目覚めるって信じてるでしょ?」
と玲美は笑った。
「ヒクッ・・・当たり前よ!馬鹿也が死ぬわけ無い!」
と萌子も笑った。
「優也が私を?…嬉しい。でも泣いてるって事はもっと何かあるのね?」
「実は…本題はさっき留依君にも言ったんだけど。優也と昨日花火大会行ったの。その帰りで信号待ちで止まってた時に乗用車がぶつかって来たんだって。原付と車で車に乗ってた人は怪我少なかったみたいだけど優也くんは集中治療室で眠ってた。小母様から連絡貰って行って来たんだけど・・・2人には心配かけたくなかったんだろうね。」
玲美が萌子に説明すると
「…生き・・ッヒ・・て・・ヒクッ・・・るよね?ッヒク・・・」
泣きながら尋ねた。
「生きてるよ。モコも目覚めるって信じてるでしょ?」
と玲美は笑った。
「ヒクッ・・・当たり前よ!馬鹿也が死ぬわけ無い!」
と萌子も笑った。
