「モコ!ゴメン後でかけなおす!待ってて!」
「ちょ・・」
玲美は萌子との電話を切り
「留依くん!今へいき?」
「まぁ。どうかした?」
「やっぱり連絡行ってないんだね。あのね…留依くん。優也くんが事故にあって今集中治療室に居るの!昨日花火大会の帰り信号待ちしてる所に乗用車が突っ込んで来たんだって!小母様(オバサマ)は留依君とモコに心配かけたくなかったみたいだけど…皆大事な友達だから連絡しなくちゃって思って!」
「ゆ……優…也が事故…?」
「海馬病院にいるの!番号は知ってるよね?!私からじゃ説明はここまでしか出来ないから…電話したら優也君の小母様がきっと話してくれるよ!」
プー プー プープー
玲美が言い終わると留依は電話を切った。
「ちょ・・」
玲美は萌子との電話を切り
「留依くん!今へいき?」
「まぁ。どうかした?」
「やっぱり連絡行ってないんだね。あのね…留依くん。優也くんが事故にあって今集中治療室に居るの!昨日花火大会の帰り信号待ちしてる所に乗用車が突っ込んで来たんだって!小母様(オバサマ)は留依君とモコに心配かけたくなかったみたいだけど…皆大事な友達だから連絡しなくちゃって思って!」
「ゆ……優…也が事故…?」
「海馬病院にいるの!番号は知ってるよね?!私からじゃ説明はここまでしか出来ないから…電話したら優也君の小母様がきっと話してくれるよ!」
プー プー プープー
玲美が言い終わると留依は電話を切った。
