不思議な道具

萌子の言葉を聞き優也は床に座り込み

「そんな裏切りだぁ!!!」

と嘆いていると、前の扉が開き

「おい、青木。チャイムなったぞ?早く席着け。」

「なんでモエも留依もレミも座ってんだよ??!つか今からテストじゃん!どうしよう!」

「青木一人で会話してっと痛いぞ?さて今日から期末だ。最初だし簡単だと思うが気抜くなよ。以上。机の上は筆記用具のみな!プリント配るぞ」

と1日目の担当の先生が来て早々と試験が行われた。