「ニノ逃げんな!」 そう言って相手はそこにあったイスを投げつけた。 「イタッ…」 辺りが静まり返った 「てめー、許さねえ。 女に手出すとかありえねぇから」 そう言って私に近づいてきた。 「大丈夫?」 「え、あ、うん…」 「あ、腫れてる!保健室行こ!」 これが私たちの出逢いだった。