陰陽姫 夜明けを見るものたち



賢「だから、お前ら嫉妬も大概に…ι」

蓮「やだなぁ♪僕達はただ公共の場なんだから慎めよ★って言いたいだけだよ?…(ボソ)まぁ害虫駆除したいけど…」

賢「何か害虫駆除って聞こえたー!!!!ιιι」

賢人の叫びに蓮は翠には見えないように舌打ちする。

それを見てしまった双子はガタガタと震えていた。

蒼・紫(コイツら恐えぇぇぇ!!!!ιι)

翠「えっと…皆どないしたん?」

皆のただならぬ雰囲気に訳がわからず首を傾げる翠。

飛「貴女は気にしなくて良いですよ。」

そんな翠に飛鳥はニッコリと笑ってちゃっかり翠の隣を陣取り頭を撫で良いどこ取りしていた。

白【前から思っていたが、烏山の小僧…貴様ちとずる賢いな。】

飛「何を今更。」

クスッと笑う飛鳥は確信犯だ。

い「とゆうか、翠さん鈍感過ぎません?」

翠「へ?」

白【それが翠だからな。今更治せん。】

そんな話をしていると


?「おーい!翠ー!」


人混みの中、己を呼ぶ声に翠が振り返ると勘助が走ってきた。