陰陽姫 夜明けを見るものたち



拓「Σうわー!蓮ゴメンー!!」

龍「ちょっ、おまっシャレになんねぇし!!ιι」

賢「俺もかよ!?」

蓮「アハハー、待てやこのヤロゥ♪」

笑いながら3人を追いかける蓮は目が笑っていないし中性的な容姿な為、少々怖い。

神「……何してるんだ?」

仁「…怖いなアイツ…」

翠「皆仲が良いねぇ。」

クスクスと笑いながら4人を見守る翠。

神・仁「「仲良いのか?」」

白【行くか晴明。】

晴【うんうん、行こっか白棹♪うわー!ひろーい僕の屋敷以上かな?】

白棹と晴明は、そんな面々を置いてさっさと屋敷に入っていった。

仁「俺達も入るか。」

神「ああ。」

続いて仁、神居も。

翠「皆ー、あんまりハシャギ過ぎないでよ?」

そう声をかけ翠もさっさと屋敷に入っていった。

拓「ちょっ、翠ー!?」

龍「このバカ!助けろよ!」

蓮「誰に向かってバカって言ってんのかな?オラァ!」

賢「キャラ変わってねぇ!?」

ギャーギャー騒ぎながら彼らが屋敷に入れたのは、飛鳥が勘助を抱え迷惑なまでに暴れていた彼らに拳骨を喰らわした後だった。