恋愛教習所



「お前を傷つけないためだ。



俺との交際がばれたらしんどくなるのは
お前だ。



もしかしたらこの仕事、
始めたばっかなのにできなくなるかも
しれないんだぞ。



お前が幸せになるには
俺は邪魔なんだ。」




そんなことない…!

必死に首を振った。
涙が振り落される。





「でも、違ったみたいだな…」