…私の気持ちは、重すぎる? …私の想いと龍輝さんの想いは、違うのかな…? 「………」 …公園に行くのが怖い。 涼太くんと会わなくちゃいけない。ってことよりも…、龍輝さんと会って話すのが怖い。 私と龍輝さんは違うんだ、って現実を突き付けられるのが怖い…。 …だけど大雅さんは変わらず進み続け、私も後に続く。 そして、公園へ…――。 「龍輝」 ――…その声に反応し、龍輝さんが私たちの方を見る。