「そもそも、何故『男は攻め』という習わしを作ったんだ?別にいーだろ、女が攻めたって。
もしそれを否定するのなら、それは全国、全世界の攻め女に失礼じゃないのか?」
「あー…そーですね」
「大体、誰だ最初に男は攻めと決めたやつ。今すぐ引っ張り出して来い。
二度と起き上がれなくしてやる。再起不能にさせてやろうじゃないか」
こ、こわいっ!!
栗原さんの攻め女に対する情熱が怖いっ!
再起不能とか、栗原さんなら平然とやっちゃいそうでリアルすぎてこわいんだぜぃ!
「確かに攻め女というのはアブノーマルかもしれない。
嫌いな人だっているだろう。
だが、実際に攻め女は存在するんだ。
小説や漫画の中だけじゃない。ーーー…ていうか。
よく小説や漫画の中では攻め女は悪役だよな。逆レイプとかしてるよな。
あれも許せん。いや、あれは攻め女ではないな。確かに攻めてはいるが意味が若干違うよな。
そう思うよな、虫?」
ぅわっは、返事に困るぜ栗原さん!!
長々と無知な俺に攻め女を語ってくれてどーもッス!
しかも小説とか漫画とかそうそう出てこないよ?!そんな悪役!
なんか最初らへんは良いこと言ってたのになぁ…。
「虫、お前無視か。…あ、なんか今のダジャレっぽい。嫌だな…」
「栗原さん栗原さん。自分の言ったことに自己嫌悪しないでくださいよ。
俺、もうすぐ教室なんで」
少し先には俺のクラスが見える。
そーいや栗原さんって何組なんだろ。てかこの人、ほんとに編入してきたよな?
校長先生ゆるいんだぜ!!
「私も虫と同じクラスなんだが」
…なんですと?
いや、ちょっと待ってください。今、この美形サマ、なんと?
同じクラス?誰と?あぁ、滝夜と。
…滝夜って俺と同クラだぞ。
「え、俺、栗原さんと同じクラスですか?」
「正確に言えば、理玖と同じクラスだ」
意味変わらないんだぜぃ!!
もしそれを否定するのなら、それは全国、全世界の攻め女に失礼じゃないのか?」
「あー…そーですね」
「大体、誰だ最初に男は攻めと決めたやつ。今すぐ引っ張り出して来い。
二度と起き上がれなくしてやる。再起不能にさせてやろうじゃないか」
こ、こわいっ!!
栗原さんの攻め女に対する情熱が怖いっ!
再起不能とか、栗原さんなら平然とやっちゃいそうでリアルすぎてこわいんだぜぃ!
「確かに攻め女というのはアブノーマルかもしれない。
嫌いな人だっているだろう。
だが、実際に攻め女は存在するんだ。
小説や漫画の中だけじゃない。ーーー…ていうか。
よく小説や漫画の中では攻め女は悪役だよな。逆レイプとかしてるよな。
あれも許せん。いや、あれは攻め女ではないな。確かに攻めてはいるが意味が若干違うよな。
そう思うよな、虫?」
ぅわっは、返事に困るぜ栗原さん!!
長々と無知な俺に攻め女を語ってくれてどーもッス!
しかも小説とか漫画とかそうそう出てこないよ?!そんな悪役!
なんか最初らへんは良いこと言ってたのになぁ…。
「虫、お前無視か。…あ、なんか今のダジャレっぽい。嫌だな…」
「栗原さん栗原さん。自分の言ったことに自己嫌悪しないでくださいよ。
俺、もうすぐ教室なんで」
少し先には俺のクラスが見える。
そーいや栗原さんって何組なんだろ。てかこの人、ほんとに編入してきたよな?
校長先生ゆるいんだぜ!!
「私も虫と同じクラスなんだが」
…なんですと?
いや、ちょっと待ってください。今、この美形サマ、なんと?
同じクラス?誰と?あぁ、滝夜と。
…滝夜って俺と同クラだぞ。
「え、俺、栗原さんと同じクラスですか?」
「正確に言えば、理玖と同じクラスだ」
意味変わらないんだぜぃ!!

