これが、俺と栞の初めての出逢い。 栞は、こんなこと忘れてると思うけど、 俺は鮮明に覚えている。 多分…この時から栞のこと、気になってたんだと思う。 まあ、こんなこと、死んでも口にしねーけど。 -fin-