「ぎゃあ!!ちょっと!!」 「色気のねぇ声だな。さっきまではすげえエロい声出してたのに」 「うっさい!!あと見ないでッ」 「もう既に確認済みだし。一緒に風呂入れねーだろ」 そう言うと斗真は私の膝の下に腕を通して。 そのまま持ち上げた。 「えっ!?きゃ…ッ」 前もされたことがある。 お姫様だっこ。 しかも、裸のまま……。 「ふ、服!!服!!」 「どうせ脱ぐんだから同じだろーが」 「じゃ、せめてタオル!!」 「お風呂場にしかありませ~ん」 斗真はこの状況を楽しんでる…。 この…アクマッ!