「ひゃ…」 ひゃあああ!! こんなの慣れないよぉ…。 心臓が爆発しそう……。 「と、斗真っ!早く勉強やろ?」 「…ん?…あー、そうだな」 私の頭に何回かキスを落としていた斗真にそう言うと、斗真は渋々私から離れた。 ダメダメ…。 勉強に集中しなきゃ!! ―――そう決意したものの…。