分かってた、千絵は凛には言えないことがあるってことを。 凛と朋樹さんが話しているのを見ている千絵は悲しそう。 「私ね?実は凛が好きになる前から朋樹さんのこと好きだった」 「マジっすか!」 「マジ♪それも朋樹さんが好きって気付いたのが凛と話しているのにイラって来たとき」 「ヤキモチか〜千絵も乙女らしいとこあったのね♪ママ嬉しいわ〜」 「誰だよ♪・・・私、どうしたらいいかな・・・朋樹さんが好きって気持ちには嘘はない・・・でもね?凛はもっと好きだから・・・どうしたらいいかな美柚」 .