きっと、ずっと、これからも



「南中の蓮っているでしょ?その人が、奈々ちゃんと遊びたいんだって!!!」

あたしは言葉を失った。

なんて言って良いのか
分からなかった

「でも… 勉強…」

やっと出てきた言葉は
これだった

「だよね!蓮くんには言っとくから!バイバイ!」

そう言って先輩は帰った。