きっと、ずっと、これからも



「そっか!あたし、嫉妬深くて嫌になるでしょ?」

あたしは、送った。

「嫌じゃないよ!愛されてるって感じ!!」

嬉しかった。
君に嫌われたと思ったから。
でも、次の言葉であたしは
絶望におちいった。

「俺、このまま付き合ってても、奈々を傷つけるだけだ。」