可愛い少年は猫に化ける。





中野君はそういうと、ブレザーから出ているフードをかぶった




これは確かタマ?君のトレード、ネコミミつきフード・・?



「きゃあああああ」




「え、あ、ちょっ、ごめんなさい」




中野君は、慌ててフードを取り焦った顔で見てくる




猫を連想させるものも大の苦手。




とととと、とりあえず、腕で抱いてる猫どうにかしてくれないかなあ・・