可愛い少年は猫に化ける。





チカを遅刻させてはいけないと思って、先に行かせた




やだなあ、この人に近づくの・・・




早く立ち上がればいいのに、何で寝転んだままなんだよ・・




震えた手を差し伸べながら、話しかける




「あ、ああああ、あの!!大丈夫ですかっ」




声をかけると、その人は私の手を掴んで立ち上がった




片手で猫を抱きながら・・