可愛い少年は猫に化ける。





「ああ、忘れてましたごめんなさい。てことで、めんどうよろしくでーすっ」





目の前にいる、このうざ男は私の話なんて聞こうとしなかった





「だまれ」



「登下校は、一緒にいてくださいねー。子猫たちも一緒なんでこけるとアレですし。あ、あとは・・・」




私が聞いていないのにも気づかずに、明日からの行動事細かく説明してくれる





「・・・はぁ。」