「ああ、忘れてましたごめんなさい。てことで、めんどうよろしくでーすっ」 目の前にいる、このうざ男は私の話なんて聞こうとしなかった 「だまれ」 「登下校は、一緒にいてくださいねー。子猫たちも一緒なんでこけるとアレですし。あ、あとは・・・」 私が聞いていないのにも気づかずに、明日からの行動事細かく説明してくれる 「・・・はぁ。」