「ここが茶道室かぁ」 「ここの学園って部活多いな…、」 「それがここの特色なんじゃないか?」 「ほぉ〜…、」 「貴方たちっ!!」 「「っ!?」」 大きな声に驚き皆後ろを振り向くといかにも和風と感じの先生が立っていた。 確か3年生の先生だったようなと浅井は記憶を辿っていた。 「こんなところで何やってるの!!」 「茶道部のさs「分かった体験ね!!」えっ!?」 先生は有無言わさず部室に皆を押し込んだ。 探究部は何故かに茶道を体験しなくてはならなくなった。