探究部全員で住宅街を走る。その理由はある生物を探していた。その生物は…、 「猫どぉこぉ〜」 「ぬこ」 そう皆が探していたのは公園で子供達が餌をあげていたあの猫。浅井あの猫がもしかしたら何かを握っているかもと考えた。