藤「そ、そうだな皆着替えるかぁ」
「「おぅ」」
〜お着替え中〜
鈴「危なかったあと少しでパンツまで濡れるところだったぜ」
和「皆体操服はびちょびちょだけどね。」
制服に着替え水を入れたプールに足を突っ込みながらまったりしといた。
少しづつオレンジに変わっていく空を眺めながらプールの水面をバシャバシャしていた。
するとそこにセーラー服に裸足の浅井が来た。
浅「和島君体操服洗って返すね。」
和「えっ全然いいのに。」
浅「いいのいいの。」
鈴「和島のやついいなぁ…、」
優「羨ましい…、」
こそこそと話していると森谷がまたなにやら持って来た。
どこにあったのかデカい水鉄砲だった。
千「うわっデカいな、」
杉「どこに隠してあったの…」
森「更衣室にあった」
説明も程々に水鉄砲に水を入れていく。
そして発射するとさっき使っていた水鉄砲とは全然違う威力に一同拍手。
すると鈴神がやりたいと言いだす。
森谷が水鉄砲をほん投げると万遍の笑みだった。
鈴「すげぇ」
草「人に当てるな、周りを見て」
鈴「わかってるわかってる。」
鈴神が水鉄砲を構えて発射した。
その水の先に人影が見えた。
そしてその人影に水が当たった。
岸「………おいっ」
鈴「げっ!!キッシーせんせ;」
人影は岸太だった。
岸太は水をもろにくらいパーカーと中に着ていたワイシャツが濡れていた。
岸太は着ていたパーカーを脱ぎネクタイを外す。
岸「鈴神……お前」
鈴「ぷっせんせびしょびs」
バシャンッ!!!!
一同騒然。
なぜかというと岸太が鈴神をプールに投げ飛ばした。
鈴神はすぐに浮かんで来た。
鈴「何するんだよっせんせっ」
岸「それはこっちのセリフだっ様子見に来て見れば水が飛んでくるしっ」
凄い勢いで怒っている岸太に優木が近づく。
そして岸太の肩を叩いた。
岸「ん、何だ?」
優「センセー俺も投げて」
岸「はっ?」
優「センセーお願い、鈴神だけ楽しそうぅ」
岸太に抱きつきながらお願いする優木。
岸太も変な顔で優木を見ている。
すると優木があることに気が付く。
優「センセー腰細っ!!」
岸「ひっ!?」
岸太の腰を両手で掴む。
脇が弱いのか変な声を出している岸太。
