こいつら、馬鹿? 「もう2日も帰ってきてないんだ…」 「……ぶはっ」 こらえてた笑いが吹き出した。 修太郎くんは泣きそうになりながらも、困った顔をしている。 私はドアをあけ、春くんを引っぱりだす。 春くんも、びっくりしているようだ。 「春…瑠衣ん家にいたのか?」 「いや…」 「お前ら、いつからそんな関係になったんだよ!春がそんな奴なんて…」 あれ?なんかこの人、一人でどんどん話進んでるんですけど。 やばい、また笑っちゃうかも。