君と過ごした日々

俺は1組だった。名前の所に☆印しが付いていたが、どうでもよかったから気にしなかった。

「雄真、何組だった??」

「俺、1組だった」

「俺も1組だったぞ」

「そろそろ体育館行った方がいいんじゃね?」

「じゃあ行くか?」

「おぅ」