会いたくて
会えなくて
伝えたくて
伝えられない
いつも
そばにいるのに
本当の気持ち
伝えられない
守りたくて
守れなくて
やりたいこと
何一つ
出来なくて
君の涙さえも
とめられなくて
今の僕には
何も出来なくて
君を
悲しませてばかり
こんなことなら
出会わなければ
よかったと
つらく
かなしく
切なくて
何も出来ない
自分が
もどかしくて
狂おしいほど
めぐる感情を
どうすることも
出来なくて
ひとり
もどかしく
うずくまる
渦巻く想いに
飲み込まれそうになる
君を
見守ることしか
出来ない
涙を流す君に
何も出来ない
君の寂しさを
埋めることは
出来ない
そばで
君を
見つめることしか
出来ない
想えば
想うほど
切なくて
悲しくなる
何も出来ない
自分がもどかしくなる
そばにいるのに
何も出来ない
僕は
君の事を
想うことしか
出来ない
真夜中に
君が
独りで
泣いていることに
気づいても
電話することしか
できない
本当は
すぐにでも
君のもとへ行って
抱きしめたい
君の涙を
とめるために
僕はいったい
何が出来るのだろうか
君のために
何も出来ない
僕は
どうすればいい
いつも
君を
独りに
してしまう
大切なことは
何一つ
伝えられずに
ただ
きみを
待たせてばかり
いったい
どうすれば
僕は
君を
幸せに
出来るのだろう
いつも
電話越しにしか
会うことが
出来ない
いつも
そばにいるのに
君に
それを
伝えることが
出来ない
必ずまた
会えることを
伝えても
それが
いつになるかは
伝えることが
出来ない
すぐにでも
すべてを
終わらせて
君に
本当のことを
すべて
伝えてしまいたい
でも
すべてを
終わらせるまでは
君に
何もいえない
寂しさや
悲しみしか
君に
与えることの出来ない
僕のことなど
すべて
忘れて
しまえばいい
たとえ
どんなに
そばにいても
僕は
君のために
何も出来ないのだから
もし君が
僕のことを
忘れてしまったとしても
僕は
君を
攻めることは
出来ない
なぜなら
今の僕には
君を
幸せに
することが
出来ないのだから
僕が
君に
いつも
嘘を付いているのだから
僕の望みは
君に
本当の
気持ちを
伝え
君を
幸せに
すること
でも
それは
いつになるか
分からない
ただ
僕は
君を
想うこと
それしか出来ない
君を
一番
幸せにしたいのに
会えなくて
伝えたくて
伝えられない
いつも
そばにいるのに
本当の気持ち
伝えられない
守りたくて
守れなくて
やりたいこと
何一つ
出来なくて
君の涙さえも
とめられなくて
今の僕には
何も出来なくて
君を
悲しませてばかり
こんなことなら
出会わなければ
よかったと
つらく
かなしく
切なくて
何も出来ない
自分が
もどかしくて
狂おしいほど
めぐる感情を
どうすることも
出来なくて
ひとり
もどかしく
うずくまる
渦巻く想いに
飲み込まれそうになる
君を
見守ることしか
出来ない
涙を流す君に
何も出来ない
君の寂しさを
埋めることは
出来ない
そばで
君を
見つめることしか
出来ない
想えば
想うほど
切なくて
悲しくなる
何も出来ない
自分がもどかしくなる
そばにいるのに
何も出来ない
僕は
君の事を
想うことしか
出来ない
真夜中に
君が
独りで
泣いていることに
気づいても
電話することしか
できない
本当は
すぐにでも
君のもとへ行って
抱きしめたい
君の涙を
とめるために
僕はいったい
何が出来るのだろうか
君のために
何も出来ない
僕は
どうすればいい
いつも
君を
独りに
してしまう
大切なことは
何一つ
伝えられずに
ただ
きみを
待たせてばかり
いったい
どうすれば
僕は
君を
幸せに
出来るのだろう
いつも
電話越しにしか
会うことが
出来ない
いつも
そばにいるのに
君に
それを
伝えることが
出来ない
必ずまた
会えることを
伝えても
それが
いつになるかは
伝えることが
出来ない
すぐにでも
すべてを
終わらせて
君に
本当のことを
すべて
伝えてしまいたい
でも
すべてを
終わらせるまでは
君に
何もいえない
寂しさや
悲しみしか
君に
与えることの出来ない
僕のことなど
すべて
忘れて
しまえばいい
たとえ
どんなに
そばにいても
僕は
君のために
何も出来ないのだから
もし君が
僕のことを
忘れてしまったとしても
僕は
君を
攻めることは
出来ない
なぜなら
今の僕には
君を
幸せに
することが
出来ないのだから
僕が
君に
いつも
嘘を付いているのだから
僕の望みは
君に
本当の
気持ちを
伝え
君を
幸せに
すること
でも
それは
いつになるか
分からない
ただ
僕は
君を
想うこと
それしか出来ない
君を
一番
幸せにしたいのに



