「うん。私は姫菜華恋だよ。海斗君はどうして私のこと分かったの?見た目がこんなに違うのに…。」 「それは…最初は分からなかったけど、よく見ると前の華恋ちゃんと変わらないよ。」 「えっ。私まだブサイクかな?」 海斗君に思ってもないことを言われ私は泣きそうになった。 「違う。そういうことじゃなくて俺は前の華恋ちゃんも可愛かったと思う。もちろん今も可愛い。というより、美人だね。」 「//////そんな、恥ずかしい。」