「なに?俺を誘ってんの?てか、これじゃ足りなかった?」 私がしがみついたから、海斗は勘違いしてる。 まぁ、わざとだろうけど。 「ち、違う。ちょっと激しくて、おかしくなりそうになっただけ。」 「あっそ。華恋エロい。」 「なっ!?」 「激しいとか女の子が使う言葉じゃないし(笑)」 「あ…。」 しまった。つい…。 「俺はエロい華恋好きだけど。」 /////// 「もー。海斗のバカ。嫌い。」 ほっぺをプクッと膨らませ、そっぽを向く。