「えっ…………。」 「よう、遊びに来てやったぜ。」 周りからは黄色い歓声が聞こえる。 「何で海斗がここに?お店は?」 「どうでもいいし。お前に会いたかったらダメなわけ?」 「なっ!?」 「お前も俺に会いたいと思ってたんだろ?」 「お、思ってない////」 「はいはい。」 海斗は私の頭を撫でてくる。 今、すごい幸せ///// 絶対言わないけど……。