「ご注文は何でしょう?」 「お前。」 「はい、お前ですね。少々お待ち下さ……はっ!?」 えっ?お前? って私のこと? なっ!?どういうこと? 私は訳が分からなくて、プチパニックになる。 「ブッ!!!お前焦りすぎ(笑)」 そう言うとお客さんは、被っていた帽子とサングラスを取った。