「サンキュー。じゃ、また後で。」 そう言うと小谷野くんはどこかに行ってしまった。 隣でニヤニヤとしていた唯に 声をかけるのをやめた。 なんか訳わからないこと言いだしそうだったから。 _______ ____ __ キーンコーンカーンコーン やっと午前中終わったー! お昼っ♪ 「かすみー、購買行こ!」 「うん。行こ!」 財布を持って私たちは購買に向かった。