復讐って………楽しい

ちえみ「……」


ちえみは無言で私を見ていた


なんで私??

あぁ!!そうか!!!あいつは私が邪魔なんだった!!



元「あ、す、すいません!!
ちえみ誤解されたくないから離れてくれ!!」


私がいるのに気づいた元は慌て出した


ちえみ「別にただお話してるだけだから奥さんいてもよくないですか??」


まさかの反撃



奥さん「話してるだけって……そんなにくっついて??私だったら気分悪いわそんなとこみたら!!あなたはちょっと男にベタベタしすぎなのよ!!問題起こされる前にやめてもらうわよ!!?」


え???そこまで??


でも奥さん凄く怒っている!!


さっき前にも同じ事があったからっていってたし


社長「そうだな!!ちえみはちょっと勘違いされる行動をとりすぎかもな!!川上の時もそうだったし」


川上??あぁきっとさっきの人だろう!!


元はえ?って顔をしていた


だから優しい私は


私「なんか前ここで働いていた川上さんっていう人にも元みたいな接し方してたみたいで、何回かその川上さんの奥さんとトラブったみたいなの!!!」


元「え??」


元はちえみをみた


ちえみ「トラブったって!!!あれは川上さんの奥さんが勘違いしてただけですよ!!!」


奥さん「そうかしら??私は何回か川上の奥さんから相談受けていたわよ!!内容はここでは言わないけど」


ちえみ「だから勘違いですって、その相談の内容も奥さんの勘違いですよ!!」


なんかせっかくのBBQが大変なことになってきた