クラッ。 あれ…あたしなんか 頭くらくらしてきた…。 体も熱い…。 全部全部、祐くんのせいだよ…? 「なにも…されてないよ…」 必死に答える。 昨日のこと、 なにもないじゃ 到底すまされないけど 祐くんにはいえないよ…。 「………ほんとかよ」 「ほ、ほんとだってばぁっ…キャッ?!」 あたしの奥まで 探るような目をするから 頭がくらくらして、 手が滑って、、、 それで… 祐くんと一緒に ベッドに倒れ込んだ。 ………コレ…。 あたし、押し倒されてるみたい…??