僕は彼女にいろんなことを望んだ 「ご主人様って言ってみて?」 「一緒にインターネットのラジオをやってみよう」 「制服姿の写メください」 「君のものって身体に書いて写メ撮って」 変態みたいなことも言った そんな時彼女は 写メに「君のもの」ってペンで書いて送ってくれた それでも僕は嬉しかった 僕が望んだことを 彼女がしてくれる どんなバカなことでも いやいやごねながらも 結局してくれた してくれなくても リアクションがあるだけで 僕は嬉しかった