タイムスリップ!?~不思議な国で恋!?~

俺はあるところに行ってみた…


それは生け贄を差し出す場所…癒姫が知るはずがないと思いながらも…



でも…癒姫はいた…

「癒姫っ!」


俺は倒れていた癒姫に駆け寄った…


「癒姫っ癒姫っ」


目は開かない…返事もない…


「癒姫っ癒姫っ」


それでも俺は癒姫の名を呼んだ…


そのときゆっくり癒姫の目が開いた…


「る…い‥?なん‥で…?」


「癒姫っ!お前なに考えてんだ!」


「ごめ…ん‥ね‥でも‥る‥いが‥いき‥てて‥よかっ…た」



「癒姫っバカっお前が死んだら意味ないだろっ」



「ホン‥トに…ごめ‥ん…ね…」


「おい癒姫っ死ぬなおいっ」