タイムスリップ!?~不思議な国で恋!?~

ついに癒姫は動いてしまった・・

:*:琉唯side:*:


「癒姫起きてるか?」




「・・・・・・」




「癒姫?」



そこには短い手紙があっただけだった・・・




「ごめんね琉唯・・・私この国守れるならおとりになる・・・琉唯私のためにも長生きしてね?ホントごめんね琉唯・・大好きだよ…さようなら  
                         癒姫   」





「癒姫なにやってんだよっ・・」




「プルルル・・・・はい」



「親父か?」



「琉唯?どうかしたのか?」



「癒姫が・・・おとりになるって消えた・・」



「・・・は?」



親父は遅れて反応した・・



「だから消えたんだ」



「いますぐこちらでも探す」



とても低い声だった・・・

オレも聞いたことないくらい・・