タイムスリップ!?~不思議な国で恋!?~

そんなこんなでただ時間だけが過ぎて行った・・・


「癒姫ちゃん・・・」



「姫奈さん・・」


「あなたは絶対に生贄なんかにならないわ・・・」



「でももう時間が・・」



「いいえ私たちが絶対に生贄なんかに差し出さない・・」



「いいんですよこれが私の運命なのだから・・それに私はこの国を守れるなら生贄なんて怖くありません・・」



「癒姫ちゃん・・ダメよそんな考えしちゃ!」



ごめんなさい・・姫奈さん・・私はホントにここが守れるなら・・生贄になってもいいと思っているんです・・・ホントにごめんなさい・・・こんな考えしちゃって・・・



そんなことを思ってるとは姫奈は考えてるわけない・・・



刻々時間は過ぎてゆく・・・そしてついに・・・