スターと私の恋♥

「美鈴、透哉と

一本違う飛行機でしょ?

その飛行機、オレも乗るんだ!

しかも、隣の席」



・・・・・


再び手が止まった。


何なのよコイツは?!


あ~~~、


頭が痛くなってきた。


「と、とにかく、今日は帰ってください!

仕事の邪魔です」


苦笑いをしたケイトは、

帰って行った。