家に帰ってからもこの思いとずっと格闘してた。 そして、わかりそうになるたびに頭が酷く締め付けられる。 「また明日、か。」 明日の放課後もここで待ち合わせね! 高峰さん、今はバイトしてないから暇でしょ?と、何処から仕入れたのか、私の情報を口にした大塚くんの言葉を思い出す。 明日もあるんだ。 その嬉しさが7割。 後の3割は、相楽くんとみいちゃんに対しての罪悪感。