こんばんは
今日は
テストも終わったし
幸せDayでした
そして部活が終わり
家に向かっていると
小学校のときに習い事が
一緒だった友達に会いました
自分が自転車で
少し細い道を通っていると
前から女子高生。
ちょっとヤンキーが多い学校の制服を
着てらっしゃる…
それに髪染めて…る?!!
ビビりなわたしは即座に
あー道譲ろ。
と決断←
わたしが自転車を降りて
端に寄って
その女子高生に
顔をみられた瞬間…
「あっ!」
えっ?!
わたしなんかした?!
と
若干焦ると
「ナツやない?」
ん?
わたしのこと知ってる…?
誰よ。
「え〜まじ懐かしいなぁっ」
……もしかしてあなたは…
「まこちんッ?!」
「うわ〜そのあだ名も懐かしい」
「っえ、別人っ」
「あーよく言われる!」
本当に別人でした
自分が知ってる
まこちんという女の子は
バスケがとっても上手で
練習も人一倍
一生懸命頑張る子
先生にみんなの前で怒られても
みんなの前では
歯を食いしばって
涙を堪えてて
わたしと二人きりになって
帰り道を歩いていると
いきなりボロボロ涙を流して
「もうやだけど
バスケやめたくないぃぃぃ!」
て
大声で叫ぶような子だった
お互い中学校で習い事をやめて
自分はバスケをやめてしまったから
その後は連絡取ってなかったけど
まさかこんなに
ヤンキーになってるなんて!
肩より長い髪を染めて
化粧をしてて
スカートもすごく短い
本当に別人だね
「ナツはぁ…
変わってないネっ☆」
あ、はい。
よく言われます。
どうせ童顔。
電車賃は
今でも子供料金で
いける自信あるよ
「髪染めてる?」
「うん
夏休み金ぱだった」
「ピアスは?」
「片っぽだけ」
「タバコとかやってないよね?!」
「それはさすがに!」
「…学校はちゃんと
卒業するんだよ??」
「わかってるって
ナツ性格も変わってないなぁ
実は頼りないのに
他の人のことばっか気にして
自分は後回しな感じ」
―――まぁそれが
悪いところで
良いところなんだけどッ
まこちん…
そんなこと初めて言われたよ?
本当はわたし
甘えん坊で
本当に頼りなくて
周りをきにするどこか
自分のことだけで一生懸命。
反対にわたしが
みんなに気にされてる
気遣わせてる
そんなわたしでも
気にしてるのは
まこちんが本当に心配だから
自分が…まこちんが
一番正しいと思った道だけを
歩いていってほしいから
寄り道は悪いことじゃないけど
行き過ぎはダメなんだからね
て
ナツは思ってるよ
…てゆう
お話です。
やっぱり大切な人には
横道にそれてほしくないですからね
て
自分の問題も解決できてないのに
生意気いっちゃう新戸。
バカですね
では今日はこのへんで
新戸ナツ

