この話を『仕事なんだからナンタラカンタラけしからん、会社のためにナンヤラカンヤラ不謹慎だ』とかなんとかクレームが入るのは不思議、
これは学生ノリを社会人に投影しただけの空想モノで、ムキになるのはおっかない、
まあ、もう360ページまで付き合える君なら、おことわりも不要だろう。
さあ、お次、
玲ちゃんにとっての優先順位二番目はルルナだ。
玲ちゃんは諸事情でなるべく定時であがれるよう頑張ったのに、隣のルルナがややこしい仕事を押し付けられてるのを見てしまう。
自分は関係ない。
でも、
『うへー、明日は子供の運動会で〜(略)〜早く帰りたいけど、ここでルルナをスルーしたら……?! ルルナには普段世話になってるしなぁ……』
子供と特訓の約束のため一秒でも早く帰らなきゃと朝から同僚に伝えまくってたのに、イコール仕事増やすなよって頼んでたのに、
『しゃあないか、アタシが居なきゃこの子ダメだもん』って感じで、『もお〜お馬鹿ルルナ〜この玲ちゃんが手伝ってあげるよっ、今度ランチ奢りなさいよ?』って、
楽しんで手伝っちゃうのが玲ちゃんとルルナの関係だ。
そして最下位、


